バーコードリーダーを内蔵した、あたらしい加工数送信機をリリースしました。

○新製品の特徴
バーコードリーダー・モジュールを内蔵しました!
今までのバーコードリーダーは、時々、妙な読み取りコードを吐いていたので、別なバーコードリーダーを試そうとしていたのがきっかけです。
また、これまでは手持ち式のバーコードリーダーを流用していたため、その固定方法が悩みのタネでした。しかしモジュールを内蔵したことで、それも不要になり、本当に本体のポン付け※で完了することができるようになりました。
このモジュールはQRコードにも対応していますので、ほとんどすべてのバーコードの読み取りが可能です。

※加工なしで、取付、取り外しができるという意味で使っています。
後付の機器というのは、現状で設置場所と方法が確保されているわけではないので、機器の設計段階から盛り込んでおかないと、実際の設置時にかなりの費用がかかってしまいます。

バーコードリーダー内蔵したことで、読み取る伝票台を兼ねた取付用ブラケット(W100xD100xH180mm)も作成しました。裏面にマグネットがついており、このブラケット自体もポンづけできます。

2018年6月下旬より、運用試験中です。いまのところ(8月初旬時点)で読み取りエラーもなく、順調に運用できています。