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スマホでGoogleアシスタントを起動する時は、起動ボタン(下記の①)を長押しする。 Voice Matchを設定すれば、「OJ Google」と話しかけるだけで起動できるようになります。 まず、Googleアシスタントを起動し、②を長押ししてアカウントの設定を開きます。 アシスタントダブをタップし、スマートフォンを選択します Voice MatchをONにする。 Voice Matchを使うためには、あらかじめ自分の音声を学習させる必要があります。 この設定方法については、ネットで検索し...
「ものコン」で来場者の方から「なぜバーコード(以下、1Dパターン)でなく、QRコード(以下、2Dパターン)なのか?」という質問がありました。理由は大きく分けると2つあります。 ①バーコードリーダーには読み取り範囲がある バーコードリーダーには、バターン(バーコードやQRコード)を読み取れる距離、幅(範囲)が決まっています。 1Dパターンを、少し離れた位置から読み取らせてみましが、なかなかうまくいきませんでした。その点、QRコードの方は簡単に読み取らせることができました。 ②QRコードは使える文字...
企業の方と話をすると、IoTのセキュリティというよりクラウドにデータを置くことに対する抵抗が強いように思います。 データが記録されている装置が、物理的に社内にあるのか、社外にあるのかということが、気になっているということでしょう。 気持ちとしてはわかりますが、とちらかというと心理的なもので、現実の危険性とは少し違うように思います。 ATMに現金で入金すると、札束はただの数字になってしまいますが、かえって安心するという人も多いのではないでしょうか。 結局のところ、信頼の問題につきると思います。 ◯...
○そもそもクラウドってなに? データのおける、"銀行の貸金庫"みたいなものです。金庫を買ってきて自社に置くのが従来の方法(オンプレミス)です。出し入れが頻繁だと、手じかににあった方が便利ですが、通常のデータの場合、距離による時間ロスは、ほとんど気にならないレベルです。そうなるとクラウドの方がメリットがあるいうことになります。 クラウドは単にデータの保存だけではありません。データの加工のような、従来は手元のパソコン内でおこなっていたような処理を、クラウド側で行わせるようなことが可能です。 IoTがク...
当社のIoTシステムは、基本サブスクリプション契約となります。サブスクリプションとは定期購読という意味で、簡単に言えば、月額使用料としてお支払頂く契約形態のことです。 ○サブスクリプションは一般的には不評 導入してからも、使用する間は、ずっとお金を支払い続けないければならないという、このサブスクリプション契約は一般的には不評です。若年層では「所有から利用へ」いう意識の変化がありますが、年配の経営者は、所有=財産という価値観が強く、なかなか受け入れて頂くのが難しいのが現状です。 ○IT機器は生もの...
2年に1回開催されている「安城ものづくり展示会」通称:ものコンに、弊社も出展(ブース:A-5)します。 今回の出展では、春ごろから開発を始めた「Wi-Fiバーコードリーダー」を出品いたします。 ○Wi-Fiバーコードリーダー(バッテリー駆動式) 社内の製造現場で、品目ごとの作業時間の集計を行うために開発しました。これまでは、作業終了後に、品目ごとの作業時間を記入用紙に書いて提出してもらい、それを日報としてデータ入力する方法で行っていました。しかし、記入間違い(製造番号の記入ミス)も多く、後から集...
顧客から要望のでていた異常停止時間帯チャートがようやくできた。 当社のIoT機にはバーコードリーダーがついているので、これを使って、機械の停止理由(停止コード)をクラウドに送信することができる。通知の記録なら簡単だが、これを時間帯チャートにしようとするとハードルが一気に上がってしまう。 〇積み上げ棒グラフが無い...というか、そもそも、このケースには使えない 最初は積み上げ棒グラフで何とかなると思っていたのだが、Dashboardには、棒グラフはあっても積み上げ形式にできない。それならと、Go...
この度、節電のため電力デマンド装置を自前で設置しました。最終目的はIoT化するのが目的のため、最初にデマンド機器の選定(購入)したのですが、これが裏目に出てひどく難航しました。デマンド設置は業者にまかせるのが常識のせいか、参考記事がほとんどありませんでしたので、その顛末を残しておくことにしました。 〇動機 電力デマンド装置というのは、電気の使用量を把握するための装置です。装置自体は世にたくさんあるのですが、実際に設置をし運用をしようとすると、それなり費用※がかかるため、小規模事業者ではペイできない...
IoT関連のサーバーをAzure,Herokuで稼働させていましたが、2019年1月から全面的にIDCFクラウドでの運用に切り替えました。 ○きっかけ クライアント企業からのIoTシステム構築に依頼を、従来のAzureかHerokuを使うかで決め兼ねていました。 今回はNode-REDで簡単にデモを組みたかったため、問題になりそうな部分を事前に試していたのですが、ダッシュボードへの認証の部分で引っかかってしまいました。 Node-REDがもつBASIC認証をかけようとしたのですが、Herokuのよ...
基板をマイナーチェンした、新しいカタログができたので掲載しました。 IoT関連製品カタログ(2018年夏版)IoT関連製品価格表(1.0.1)