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○きっかけ 空部屋で換気のため窓を開けていますが、以前、雨に気付かず降り込ませてしまったことがありました。夏季は天気予報が晴れでも、とつぜんにわか雨になることがたびたびあります。先回、窓開閉通知機を作成しましたので、窓を開けている時に降雨を検知したら警告音が鳴るようにしたかったためです。 ○雨センサーについて  雨センサーはAmazonでもたくさん販売されています。モジュール付きで150円という値段のものもあります。これらの雨センサーは電極間に水分が付着して、わずかに電気が流れるのを検知するも...
当社では、換気扇にタイマーをつけて、指定時刻にスイッチが入るようにしている。 タイマーといっても市販品なので、わざわざ記事にする必要もないのだが、電気の知識のない方には参考になるかもしれないと思って公開することにした。 ◯タイマー換気をしている理由  最初に断っておくが室内の換気のためではない。本当の目的は"野鳥の営巣防止"である。当社の周りには田んぼが多く、春になると鳥が巣作りを始める。十箇所ある換気扇にはフードがついており、その中に壁の厚みの10cmx幅30cmくらい平らな場所がある。どうも、...
IoT加工数送信機の製品版(バーコード内蔵型)の運用テストが完了しましたのでリリースを開始しました。 それに伴い新しいカタログができたので掲載しました。 IoT関連製品カタログ(2018年夏版)IoT関連製品価格表(1.0.0)
M5Stackへの電源供給は、TypeCコネクタが手軽ですが、壁等に常設しようとすると、でっぱるのでどうもじゃまです。 今回はGROVEコネクタを利用して、DCジャックとの変換ケーブルを作成してみます。 ○DCジャックを使う理由 M5Stackで5VのACアダプターが使えると便利です。PCの周辺機器の多くは5VのACアダプターが付属して場合が多いです。これらの周辺機器を廃棄すると、ACアダプターが余ってきますので、これらを再利用※できれは都合が良いわけです。 ※当然ですが、電気の知識が必要です、。...
M5Stackを"壁美人※"風につける方法を紹介します。 ※壁美人というのは、石膏ボードにステプラー(ホチキス)で留める金具です。金具を取り外しても、ステプラーの針穴しか残りませんので、賃貸物件の壁とかでも気軽に使える優れものです。 M5Stackはマグネットが付いていますので、これを利用して壁につけられると、保守等で本体を取り外す時にも便利です。 ただ、壁が石膏ボードだったりすると、当然マグネットでは付きませんので、鉄板などを壁につける必要がでてきます。 鉄板は両面テープ等で壁に貼ってしまうの...
今年(2018年)は猛暑のせいか、バックアップサーバーとして使用しているQNAP TS-219Pのファンが異音をたてるようになってしまった。 購入から7年近くたっているので、そろそろ本体を引退させても良い時期なのだが、今回はファンの交換で延命させることにした。 ○7cmファンがあまりない 一度ばらして、ファンの型番を確認した。ネジにシールが貼ってあって、取ると保証の問題があるのだろうが、そんなことも言ってられないので躊躇せずに剥がした。 カバーを取るだけで、ファン電源コネクタの抜き差しと交換ができ...
○きっかけ  夏なると使っていない部屋の窓を換気のため開けます(部屋によってはタイマーで換気扇を回したりもしていますが...) ただ閉めを忘れると最後に退社する人が施錠(警備ロック)できないので、2Fまで閉めに行かなければなりません。なんとか、事務所内(1F)で退社する前に、窓の開閉がわかるようにできないかと思っていました。 ○仕様 実は、似たようなシステムは過去に作成して運用しており、便利なことは実証済みです。そのシステムもバッテリー(エネループ4本)で駆動で、10カ月くらい持ちます。今後はリ...
◯きっかけ 以前作成した、接触不良検知機が故障してしまった。液晶の問題のような気がするが、従来のAdruino機とそのシールド基板ではサイズが大きすぎて、どうも直してまで使う気が起きない。 手元にM5Stackがあったので、思い切って作り直すことにした。 1号機を作成したときは、低抵抗計を作ることしか思いつかなかったが、その後、ロードセルを使う機会があり、接触不良検知だけならロードセルの方が簡単だと思いついた。 1号機は、Arduinoに、定電流シールド+操作シールド(液晶+ボタン)の3段重...
バーコードリーダーを内蔵した、あたらしい加工数送信機をリリースしました。 ○新製品の特徴 バーコードリーダー・モジュールを内蔵しました!。 今までのバーコードリーダーは、時々、妙な読み取りコードを吐いていたので、別なバーコードリーダーを試そうとしていたのがきっかけです。 また、これまでは手持ち式のバーコードリーダーを流用していたため、その固定方法が悩みのタネでした。しかしモジュールを内蔵したことで、それも不要になり、本当に本体のポン付け※で完了することができるようになりました。 このモジュールは...
○きっかけ  客先に設置してあるWebカメラの通信が時々切れてしまう。再起動で復旧するのだが、通信が切れているので、リモートでリセットさせることができない。  結局のところ現地に行くしかないのだが、Webカメラは天井のケーブルラック(高さ約4m)に設置してあるため、そこまで脚立で上がらない作業ができない。   ◯対策  最初はタイマー等で定期的にON/OFFさせることも考えたが、それだと、連動させている録画アプリの通信も切れてしまう。そこで外部(Azure経由)からWebカメラの電源の入れ直しがで...